塾長のあいさつ

ご覧いただきありがとうございます。塾長の村上広海(むらかみひろうみ)です。

私がネットビジネスを始めたのは2007年10月でした。
当時、大学生でした。
といっても2回目の大学生で博士課程(生物物理学)に行っていたので28歳です。

将来の夢は研究者でしたので毎日ひたすら研究をする日々でした。
好きな研究が出来て、飯が食って行けるなら面白い人生だなと。

そんなビジネスと全く接点が無かった私が、なぜネットビジネスをやることになったのか?

2005年。
堀江隆文(ホリエモン)さんとの出会い。

 

リクナビ主催の、たくさんの会社が説明会を開催する合同説明会。
就職とは無縁だった私が、なぜあの場に居たのか全く覚えていないのですが・・・

そして、会社説明会のはずなのに何故か
「起業ブース」ってのがあり、
気になって話を聞いてみることに。

そこに彼が居たのです。
研究以外に興味が無かった私は、彼の存在を知りませんでした。

なのに、ものの数分で彼の話に釘づけになっていたのです。

彼の言葉の中に

夢をかなえる方法は複数ある。
今あなたのやっていることは効率が良いですか?

 

というメッセージがありました。

彼も夢が沢山あり、
そのためにビジネスをやるのが一番の近道であること。

ビジネスは誰でもやれる。
失敗してもやり直せばいいだけ。

 

研究以外の事は全くの無知だった私にとって
本当に衝撃的なメッセージが沢山ありました。

 

そのあと、彼の本をすべて読み、
ビジネスをやることを決意しました。

 

しかし、世の中甘くない。
無知の僕がどうやってビジネスを始めたらいいのか・・・

資金も、アイデアも無い。
会社を興す??

結局、何も前に進むことなく2年間たってしまいました(汗)

 

そして僕の人生を大きく変えたのが、
「金持ち父さん貧乏父さん」との出会いでした。

「まずは不労所得で生活できるようになりなさい。そしたら自由になれる」

それまでビジネスをやるって言われると、
何か大きな事をしないといけないと思っていました。

斬新なアイデアを作って、誰かに投資してもらって・・・
研究しか知らなかった私にとっては、
どうしたらいいのか分からなすぎて一歩も動けなかったのです。

しかし、この本で言っていることは、
すごく地に足のついた内容で、
誰でもできそうな気持にしてくれます。

ネットビジネスとの出会い

本を読んで、著者が作ったキャッシュフローゲーム
というのが全国で開催されていることが分かり。

おもしろそうだと思って、いろんなゲーム会に参加していました。

そこの主催者の一人がネットビジネスで結果を出している人で、
話を聞けることに。

これだ!

って思いましたね。

 

そこから、ネットビジネスに関する事を色々調べました。
本屋にある本も片っ端から読んだり、
いろんなセミナーにも行きました。

まずは実家のパン屋のネットショップを立ち上げることから始め、
アフィリエイト、ドロップシッピング、せどり、海外輸入、情報商材・・・
を色々やってきました。

マーケティングの事も学ばなければ・・・
と思い。
高額なセミナー・教材も数多く購入しました。

例えば、
・ジェイエイブラハムの戦略的ビジネス構築セミナー
・ジェームススキナーのお金の科学
・ジェームススキナーの経営者育成塾
・ジェームススキナーの9ステップ・メガイベント
など

どれも数十万するものです。

 

ただ、ネットビジネスを始めた当時は学生だったので
時間がほとんどありませんでした。

その中でどうすれば、他の人より結果を出せるのかを
思考錯誤した結果、この塾で教えている方法に辿りつきました。

 

2010年には、「最速せどり塾」というせどりの塾を開始し、
そこで様々な効率化するツールを提供し、
約3カ月で販売予定数を越し販売中止に。
広告はほとんど使っていないので、ほぼ口コミだけでした。

今では、有名になりましたが、この塾で初めて
「バーコードを使ったせどり」
を提案し、せどり業界を大きく変える事になりました。

 

それ以外にも様々なツールを作り
作業の効率化、自動化を提案してきました。

 

そして、
販売されているツールでは限界があり、
自分で作れるようになる事で視野が広がる事を
沢山の人たちに教えたいと思い、

今まで学んできたネットビジネスのアイデアと
ネットビジネスに特化したプログラミングを
教える塾を開始することにしました。

まだまだサービスを始めたばかりでご迷惑を
おかけする部分があるかと思いますが塾生の要望を取り入れて
進化していく塾にしていきたいのでよろしくお願いします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

村上広海

サブコンテンツ

このページの先頭へ